<由利高原鉄道>「木のおもちゃ列車」デザイン発表

<由利高原鉄道>「木のおもちゃ列車」デザイン発表

 秋田県由利本荘市などは5月15日、同市内の由利高原鉄道で運行予定の「木のおもちゃ列車」のデザインを発表した。「なかよしこよし」と名付けられ、設計者は「木に包まれた空間で、鳥海山の展望を楽しみながら旅をしてほしい」と話している。

 7月1日の「鳥海山 木のおもちゃ美術館」の開館に合わせ、市が同鉄道の車両を改装する。約1500万円の事業費は、篤志家1人からの寄付金でまかなわれたという。

 車両は「東京おもちゃ美術館」(東京都)の展示の総合プロデュースを担当した砂田光紀氏が設計した。砂田氏は15日、記者会見でコンセプトについて「子どもへの思い出のプレゼント」と説明。内部には秋田杉などが用いられ、「木のプール」などの遊び場が設置されるという。

 長谷部誠市長は「子どもからお年寄りまで、幅広い年齢層に楽しんでもらいたい」と期待を語った。【川口峻】

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