<西日本豪雨>避難所に間仕切り設置 プライバシー確保

<西日本豪雨>避難所に間仕切り設置 プライバシー確保

 西日本豪雨で長引く避難生活を少しでも快適に過ごしてもらおうと、大規模な浸水に見舞われた岡山県倉敷市真備町地区の避難所で14日、プライバシー確保のための間仕切りが設置された。

 紙製のパイプを組み立てて、幅、奥行き、高さが各2メートルの枠組みを作り、カーテンを取り付け簡易的な「個室」を作る。考案者で世界的な建築家の坂(ばん)茂さんが代表を務める団体から市に500セット提供され、早速設置された。

 約300人が避難する市立薗小学校の体育館では人目を避け、館内にあるピアノやどんちょうの陰に隠れて休んでいる人もいた。家族6人で避難している主婦(35)は「いびきがうるさかったり、着替えができなかったりして困っていた。今日からよく眠れるかな」と話した。【大東祐紀】


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