毎日新聞社などで設立した「毎日みらい創造ラボ」は1日、起業志望者らから募ったアイデアを基に、3カ月間の支援を経て新事業創生を目指す「シードアクセラレーションプログラム」第6期受講5チームを決定した。

 選ばれたのは、テマリ=スコアリング等の導入による女性活躍推進支援ツール提供▽おうちで健康バイキング=老人ホームの食事と地域を結びつける宅配サービス▽ライフビュー=サーチファンド型事業承継プラットフォーム構築▽アルスハブ=ブロックチェーン活用による楽曲を絵画作品のように流通させるプラットフォーム▽グローバルライド=動画と音声認識を用いて海外の求職者と企業を直接結ぶ面接プラットフォーム開発――の5チーム。オブザーバーとして、ガタリ=AR(拡張現実)技術を応用した音声配置アプリ開発が参加する。