<ボクシング>村田、王座獲得ならず 1−2の判定で敗れ

<ボクシング>村田、王座獲得ならず 1−2の判定で敗れ

 プロボクシングの世界タイトルマッチ12回戦4試合が20日、東京と名古屋で行われた。

 東京・有明コロシアムでは3試合があり、世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王座決定戦は同級2位で2012年ロンドン五輪金メダリストの村田諒太(31)=帝拳=が、同級1位のアッサン・エンダム(33)=フランス=に1−2の判定で敗れ、王座獲得に失敗した。村田の戦績は13戦12勝(9KO)1敗。エンダムは新王者。

 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級1位の比嘉大吾(21)=白井・具志堅スポーツ=は、前王者(前日計量で体重超過により王座剥奪)のフアン・エルナンデス(30)=メキシコ=に六回TKO勝ちし、新王者に就いた。比嘉の戦績は13戦全勝(13KO)。

 WBCライトフライ級4位の拳四朗(25)=BMB=は、2度目の防衛を目指した王者のガニガン・ロペス(35)=メキシコ=に2−0で判定勝ちし、王座を奪った。拳四朗の戦績は10戦10勝(5KO)。

 名古屋・武田テバオーシャンアリーナであった世界ボクシング機構(WBO)ライトフライ級タイトルマッチは王者の田中恒成(21)=畑中=が同級1位のアンヘル・アコスタ(26)=プエルトリコ=を3−0の判定で降し、初防衛に成功した。田中の戦績は9戦全勝(5KO)。

 これでライトフライ級の主要4団体の王座は日本選手が独占した。日本ジムに所属する男子現役王者は過去最多タイの12人になった。

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