西武に14年ぶりに復帰した松坂大輔投手は2月の春季キャンプで主力中心のA班からスタートする。15日、埼玉県内で開かれた会議後、辻監督が明言した。辻監督は「体にどこも心配するところがない。今年に懸ける彼のキャンプがどういうキャンプになるのか。若い選手の参考になりうる」と期待した。

 新人では宮川哲投手、浜屋将太投手、柘植世那捕手がA班に入った。一方、右ふくらはぎの張りを訴えている中村剛也内野手と昨年10月に左前腕を手術した内海哲也投手はB班スタートとなる見込み。【生野貴紀】