第69回別府大分毎日マラソン大会(毎日新聞社など主催、日本陸上競技連盟など後援)の出場選手が発表された。一般と視覚障害者選手の男女4部門に過去最多の4051人がエントリーした。レースは2月2日正午、大分市の高崎山・うみたまご前をスタートする。

 招待選手は海外が前回大会2位のアブデラ・ゴダナ(エチオピア)ら5人、国内はリオデジャネイロ五輪代表の佐々木悟(旭化成)ら8人。旭化成の山本修二ら3人がペースメーカーを務める。

 大会は東京パラリンピック視覚障がいマラソンの代表推薦選手最終選考会を兼ねており、視覚障がい選手の部には男子14人、女子8人が出場する。