<強小九年ガイナーレ>サッカー ホーム開幕戦で健闘 栃木SCと1−1引き分け /鳥取

 サッカーJ3のガイナーレ鳥取は19日、鳥取市のとりぎんバードスタジアムでホーム開幕戦に臨み、栃木SCと1−1で引き分けた。スタンドに詰めかけた観客2435人は、昨季2位の強豪相手に健闘した選手へ大きな声援を送っていた。

 試合は前半19分、ゴール前の混戦から栃木SCに先制点を奪われた。しかし、アディショナルタイムにFW加藤潤也選手が右足でプロ初ゴールを決め、同点でハーフタイムに。後半は攻撃のリズムを変えようと27分にMF林誠道選手、38分にFW沼大希選手を投入し再三仕掛けたが、追加点を奪えなかった。

 森岡隆三監督は「勝利がほしかったが、追いついたことは次につながる」と選手らを評価。加藤選手は「絶対取り返そうと思っていた。シュートは緊張したが入ってよかった」と振り返った。

 スタンドで応援した鳥取市立湖東中1年の村上詩恩さん(13)は「パスがつながって楽しかった。次は勝ってほしい」と期待していた。ガイナーレは1勝1分けで暫定5位(19日現在)。次節はとりぎんバードスタジアムで26日午後1時から、AC長野パルセイロと対戦する。【園部仁史】

 ◇サッカーJ3第2節(19日・とりスタ、2435人)

鳥取 1 1−1 1 栃木

     0−0

▽得点者【鳥】加藤(45分+1)【栃】牛之浜(19分)

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