<まつえレディースハーフマラソン>早春の城下町 2200人力走 /島根

 「第38回まつえレディースハーフマラソン」(松江市、島根陸上競技協会など主催)が19日、松江市の松江城大手前を発着点に開かれた。4部門に県内外から約2200人が出場。早春の城下町を駆け抜けた。

 ハーフマラソンにはゲストランナーや招待選手ら約120人の女性ランナーが出場。春らしい青空の下、宍道湖沿いなど市街地を走り抜けた。トップで独走したキマンズィ選手(ケニア)が1時間10分09秒で優勝した。

 ジョギング(3・2キロ)と、ちびっこマラソン(1・0キロ)には小学生も参加。家族とジョギングに出場した雲南市立寺領小1年、高橋凛桜さんはスタート前、「楽しみ。頑張ってゴールしたい」と意気込み、選手たちはスタートを切ると力いっぱい走り出した。

 長男(小4)と次男(小1)の応援に来ていた、松江市古曽志町のケアマネジャーの浜崎貴仁さん(35)は「一生懸命走っている姿を見られてうれしかった」と話していた。【藤田愛夏】

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