<社会人野球>JABA春季四国大会 JR四国が優勝 3年連続11回目 /徳島

 第65回JABA春季四国社会人野球大会(日本野球連盟四国地区連盟、毎日新聞社主催)は最終日の19日、鳴門市のオロナミンC球場で準決勝の残り1試合と決勝があった。準決勝は四国銀行(高知)が9−0で松山フェニックス(愛媛)にコールド勝ち、決勝はJR四国(香川)が四国銀行を1−0で破った。JR四国の優勝は3年連続11回目。

 大会の最高殊勲選手賞に藤川将投手(JR四国)、敢闘賞に亀岡洋介投手(四国銀行)、首位打者賞に篠原仁一朗選手(JR四国)がそれぞれ選ばれた。【松山文音】

 ▽準決勝

松山フェニックス

  0000000=0

  000432×=9

四国銀行

 (七回コールド)

 (松)松井、岩崎−喜井

 (四)岸本−国澤

▽三塁打 柴田(四)

▽二塁打 山口(松)相原、国澤(四)

 四国銀行が圧倒。四回、柴田の三塁打を皮切りに一挙4点を先制。五回には相原から5連打で3点を奪った。松山フェニックスは三回、2死満塁の好機を生かせず、その後は三塁を踏めなかった。

 ▽決勝

JR四国

  000001000=1

  000000000=0

四国銀行

 (J)藤川−小林

 (四)亀岡−国澤

▽三塁打 篠原(J)

▽二塁打 松下(J)田中(四)

 JR四国が投手戦を制した。六回、敵失で出塁した走者を小林が犠飛で還して、無安打で貴重な1点を奪った。四国銀行は得点圏に再三走者を進めるも、JR四国の藤川を打ち崩せなかった。

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