<高松赤十字病院>新病棟起工式 20年春稼働目指す /香川

 高松赤十字病院(高松市番町4)で19日、新たな病棟・新東館(仮称)の起工式があった=写真。旧東館跡に建設し、2020年春の稼働を目指している。

 同病院によると、新病棟は、地上12階、地下1階、延べ床面積約2万1390平方メートル。放射線治療機器などの高度医療機器を配備し、屋上にはヘリポートを設置する。病床数は260床で、旧東館よりも個室数を増やす。総工費は約130億円という。

 19日の起工式には約60人が参加した。日本赤十字社県支部長の浜田恵造知事が「高松赤十字病院は今年、開設110年の節目を迎える。これからも、時代の医療ニーズに応え、県民福祉の向上に努めたい」とあいさつ。網谷良一院長(66)は「新東館の建設により、高度医療の提供を、効率的かつ適切に行える体制を整えたい」と述べた。【山口桂子】

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