<ランス美術館展>魅力を解説 入門講座に60人参加 県立美術館 /山口

 山口市の県立美術館で開催中の特別展「ランス美術館展 華麗なるフランス絵画」(毎日新聞社など主催)の魅力を解説する入門講座が15日開かれ、約60人が参加した。

 特別展はフランス・シャンパーニュ地方の古都ランスにある美術館のコレクションと、当地に眠る画家、藤田嗣治の素描など約70点を展示している。

 講座では、専門学芸員の矢追愛弓さんが「レモンのある静物」「マラーの死」など作品を紹介し、そのリアルな描写と作家の意図などを説明した。山口市の大学生、川口千穂さん(20)は「解説を聴かなければ分からない魅力にも注目し、作品を楽しみたい」と話した。講座は先着順で無料。8月12日午後2時にもある。

 特別展は8月27日まで。入場は午前9時〜午後4時半。月曜休館(17日、8月7日は開館)。一般1300円、70歳以上・学生1100円。【松田栄二郎】

〔山口版〕

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

毎日新聞の他の記事もみる

中国/四国の主要なニュース

山口のニュースランキング

ランキングの続きを見る

地域の新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域のニュースを見る

地域を選択してください

戻る都道府県を選択してください

記事検索