<原発ゼロ>訴え、市民ら練り歩く 福井 /福井

 東京電力福島第1原発事故を教訓に「原発ゼロ」を訴えようと、脱原発団体「原発問題住民運動福井県連絡会」の呼びかけで11日、市民ら約30人が福井市中心部を練り歩き、シュプレヒコールを上げた。

 「原発からすみやかに撤退し、自然エネルギーへの転換を!」と書いた横断幕を掲げ、同市大手3の公園を出発。「原発のない福井をつくろう」「原発事故から子どもたちを守ろう」などと声を合わせて行進した。先導車のスピーカーからは、12月にも予定されている関西電力大飯原発3、4号機(おおい町)の再稼働への反対が呼びかけられた。行進は1時間程度で、自転車を止めて聞き入る通行人の姿もあった。

 同日は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対するビラも配られた。【高橋一隆】

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

毎日新聞の他の記事もみる

東海/北陸の主要なニュース

福井のニュースランキング

ランキングの続きを見る

地域の新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域のニュースを見る

地域を選択してください

戻る都道府県を選択してください

記事検索