<かまぼこ作り>ナホトカ・青少年訪問団が体験 舞鶴 /京都

 ナホトカ市(ロシア)から姉妹都市の舞鶴市を訪れている「青少年ソフトボール訪問団」のメンバーが12日、特産の舞鶴かまぼこ作りに挑戦した。作るのも食べるのも初めてというメンバーも多かったが、指導を受けて丁寧に「舞鶴の味」を仕上げていった。

 12〜20歳の女子選手らからなる訪問団は9日夜に舞鶴入り。市内の中学校と練習試合などを行いながら、市民と交流したり日本文化を学んだりしている。

 この日は、舞鶴かまぼこ協同組合が運営する体験施設「舞鶴かまぼこ工房」(舞鶴市下安久)を見学。組合の辻義雄専務理事の指導で、グチ、イトヨリ、エソなどの地魚を材料にしたすりみを練って成形。工房の機械で蒸してかまぼこを、焼いてちくわなどを作った。

 ソフィア・シェベンコワさん(12)は「魚より肉の方が好きだったのですが、このかまぼこも好きになれそう」、ソフィア・バーカレワさん(12)は「こうやってお料理するのが面白い。かまぼこもちくわもおいしそう」と楽しんでいた。【鈴木健太郎】

〔丹波・丹後版〕

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