<秋の高校野球>県予選 智弁学園が3年連続V 近畿大会へ 高田商、法隆寺国際も /奈良

 秋季近畿地区高校野球大会県予選(県高野連主催)は12日、橿原市の佐藤薬品スタジアムで決勝と3位決定戦があった。決勝は智弁学園が高田商に17−4で快勝し、3年連続17回目の優勝を決めた。3位決定戦は法隆寺国際が天理を13−7で破った。21日に大阪市で開幕する近畿大会には智弁学園(出場26回目)、高田商(同11回目)、法隆寺国際(初)が出場する。同大会は来春のセンバツ出場校を決める重要な参考資料となる。【川畑展之、矢追健介】

 ▽決勝

高田商

  300000001=4

  02010707×=17

智弁学園

 (高)赤井、山口、林、赤井−西邨

 (智)伊原−小口

▽本塁打 森川、速水(高)伊原(智)

▽三塁打 速水(高)小口(智)

▽二塁打 畠山、坂下、高塚、伊原(智)

 智弁学園は同点の六回、畠山の適時二塁打など計7安打で7点を奪い、八回にも高塚の適時二塁打などで7点を挙げて突き放した。先発・伊原が粘りながら完投勝利。高田商は一回、森川の本塁打などで3点を先取したが、投手陣が崩れた。

 ▽3位決定戦

法隆寺国際

  010080031=13

  001004200=7

天理

 (法)柚留木−木下

 (天)坂根、前田、一文字、大丸谷−碓井

▽本塁打 中川(法)太田(天)

▽三塁打 橋口(法)

▽二塁打 福本、橋口、鳥本、山田(法)今村、畠中、宮崎(天)

 法隆寺国際は同点で迎えた五回、柚留木の右前打で勝ち越すと、打者一巡の猛攻で計8点を挙げ、流れをつかんだ。天理は七回、太田の中前打などで2点差まで詰め寄ったが、終盤にも失点した。

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