<湯崎知事>当選証書授与 3期目へ訓示 「県民と共に発展を」 /広島

 12日投開票の知事選で当選した湯崎英彦知事(52)が14日、初登庁して3期目のスタートを切った。

 県庁であった当選証書授与式では、国政道明・県選管委員長から当選証書を受け取り、「改めて県民の期待の大きさを感じ、責任はますます重大と感じた」と話し、意気込みを新たにしていた。

 その後、講堂で約400人の職員を前に訓示を述べた。選挙戦で投票数の約9割の票を得たことについて「これだけの支持を得たのは職員の働きで、改めて敬意と表したい」と感謝を伝えた。一方で、「個々の政策について県民の賛同を得たわけではない。県庁に対する期待はこれまで以上に高まっている」と表情を引き締めた。

 さらに政策を効果的に実行して成果を重視する働き方や、前例にとらわれない意識改革などを職員に促し、「県民と共に目指す姿を実現し、長期的な県の発展につなげなければならない」と力を込めた。【竹内麻子】

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

毎日新聞の他の記事もみる

中国/四国の主要なニュース

広島 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域のニュースを見る

地域を選択してください

戻る都道府県を選択してください

記事検索