<第20回国際バラとガーデニングショウ>今年の見どころ 会場埋める「SNS映え」 ウエルカムガーデンは過去最大級 /東京

 ◇埼玉・所沢 あす開幕

 国内最大級のバラとガーデニングの祭典「第20回国際バラとガーデニングショウ」(毎日新聞社などでつくる実行委員会主催)が18〜23日、埼玉県所沢市のメットライフドームで開かれる。節目を迎えた今回は、会場のどこもがSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)映えする展示で来場者を迎える。

 20回を記念し、アニバーサリーガーデンを人気ガーデンデザイナーの吉谷桂子さんと、昨年ウエルカムガーデンを造ったマーク・チャップマンさんが手がける。トークショー会場にはテラスガーデンスタイルを採用し、デザイナーの石原和幸さんが担当する。

 来場者を迎えるウエルカムガーデンづくりの大役は、昨年のコンテストでガーデン部門の大賞を受賞した「mement・森+A−TECH DESIGN with RYU PLANTS NETWORK」が担う。コンテスト大賞受賞者が取り組むのは初めてで、会場を見渡せる展望ブリッジや、植物でつくるグリーンシャワーを設けるなど過去最大規模となる。

 セントラルローズパークにはバラ棚を配したシャンデリアのような「バラの空中庭園」がお目見え、外野席には6万本のバラを敷き詰めたフラワーカーペットも登場する。多様な品種をそろえたマーケットも連日開かれる。

 午前9時半〜午後5時半(最終日は同5時)で、入場料は中学生以上で前売り1900円、当日2200円。小学生以下無料。期間中は西武鉄道が池袋−西武球場前間に臨時特急(特急料金大人400円)を運行する。【清藤天】

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