<真夏日>県内4地点で初 /石川

 県内は16日、高気圧や暖かい南風の影響で気温が上昇し、加賀菅谷で5月の観測史上最高の31・6度を記録するなど、全11観測地点で今年の最高気温を観測。4地点で今年初の真夏日となった。

 金沢地方気象台によると、各地の最高気温は、小松、白山河内31度▽珠洲30・5度▽金沢29・7度▽輪島、七尾28・8度−−など。

 金沢市のひがし茶屋街周辺では、大勢の観光客が日傘や冷たい飲み物を手に散策を楽しんでいた。近くのコーヒー店の男性店員(50)は「うちのコーヒーは香りが売りなのでホットがおすすめだが、今日はアイスばかり出ている」と額の汗をぬぐっていた。

 気象台によると、県内は南風の影響で18日まで気温の高い状態が続くといい、「こまめな水分補給で熱中症を予防してほしい」と呼びかけている。【日向梓】

スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

毎日新聞の他の記事もみる

東海/北陸の主要なニュース

石川 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

地域 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域選択

記事検索