<佐世保市民展>始まる 洋画、書など255点 /長崎

 市民の芸術の祭典「第51回佐世保市民展」(佐世保美術振興会など主催)が16日、同市島瀬町の島瀬美術センターで始まった。洋画や書など6部門255点を展示している。入場無料。27日まで(火曜休館)。

 市民展への応募は市内在住者と市内への通勤・通学者が対象。より魅力ある市民展とするため、審査法を従来の審査員による挙手方式から投票方式に変更し、各部門1位の作品に市長賞を贈ることになった。

 洋画部門の市長賞には県立佐世保西高3年、古瀬ひまりさんの「未来」が選ばれた。ビー玉を通して自分の未来を見ようとする姿を繊細なタッチで描き高く評価された。

 洋画部門で教育委員会賞に選ばれた中山英二さん(84)は「毎年皆さんの作品に刺激を受けてきた。これからも描き続け、上を目指したい」と意気込んだ。【和田恭代】

 その他の部門の市長賞は次の皆さん(敬称略)。

 写真=永沢良一▽日本画=坂本直子▽デザイン=橋本茉美▽彫刻・工芸=笠原敦▽書=吉崎加奈

〔長崎版〕

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