「老けた...」と思ったら! あご下、首まわりのたるみを「手のひらマッサージ」

「老けた...」と思ったら! あご下、首まわりのたるみを「手のひらマッサージ」

大胸筋を動かしてたるみのない横顔に
鏡に映る自分の横顔を見て、老けて見えることにがっかりした経験のある人は多いことでしょう。その原因は、あご下のたるみや首まわりのむくみです。
「大胸筋が衰えると、フェイスラインは確実に崩れます。大胸筋を動かす意識をするだけで、あご下はすっきり、首もほっそりしてきます」と美容家でKohGenDoブランドディレクターの瀬戸口めぐみさん。
大胸筋は腕を動かし、呼吸運動に関与する筋肉です。この筋肉が衰えると、呼吸が浅くなり、新鮮な酸素を体内に取り込めなくなるため顔はくすみます。さらに、首まわりには疲労物質がたまり、首が太く、短く見えるように。この改善には、朝の洗顔後やお風呂上がりに大胸筋を伸ばしてから、あご下と首まわりのマッサージを行いましょう
 押すのはココ!体験したのは読者モニター里見富士子さん(69歳)
 
押すときは
中指と人さし指で! あごから耳の下にかけてのフェイスラインを押し流す際は、中指と人さし指を第二関節で曲げカギのようにして使いましょう。

乳液やクリームを!手のすべりを良くするため、乳液やマッサージクリームを使いましょう。手のひらにとってよく温めてから塗りましょう
 

1:5秒×3回 大胸筋を伸ばします
肩の力を抜き、息を吸いながら腕を後ろに大きく引きます。息を吐きながら、元の姿勢に戻ります。猫背の人、肩こりがひどい人は特にしっかり行います。
 

2:左右各5回首のつまりを流します
鎖骨中央に手のひらを当て、反対側の耳の下に向けて下から上に押し流します。耳の下まで到達したら、手のひらを肩へと押し流します。反対側も同様に。
 
 3:左右各5回あごの下を挟んで押します
中指と人さし指であごの骨を挟み、押しながら手と反対側の耳の方へと動かします。人さし指は強めに圧をかけ、中指は添える程度に。反対側も同様に。
 
●ワンポイントアドバイス手自体が柔らかく温かい方が、マッサージには効果的です。そのため、手洗い後や乾燥しているなと思ったときには保湿を。ハンドクリームを塗布するときは、指先から手首に向けて塗ります。そうすることで、手のしわの予防にもなります。
 
◇◇◇
<教えてくれた人>瀬戸口めぐみ(せとぐち・めぐみ)さん美容家、KohGenDoブランドディレクター。世界の女優を顧客に持ち、「女優の駆け込みサロン」と呼ばれる「KohGenDo麻布本店サロン」にて25年以上にわたり施術を担当。
 取材・文/笑(寳田真由美) 撮影/木下大造 ヘアメイク/野崎裕子


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