風味がアップしたローソンの「悪魔のおにぎり」を食べてみた

風味がアップしたローソンの「悪魔のおにぎり」を食べてみた

よくネット上では、あまりにもおいしくて中毒になってしまいそうな食べものを「悪魔の食べもの」や「悪魔の味」と表現することがありますよね。そんな「悪魔」というフレーズを商品名に取り入れてしまったのがローソンです。

「悪魔のおにぎり」がパワーアップ!

「おいしすぎてついつい食べ過ぎてしまう」」ことから名づけられたローソンの「悪魔のおにぎり」は、白だしで炊き上げたご飯に、いか天入りの天かすと青のり、天つゆを混ぜ込んだ、うまみたっぷりのおにぎり。

特徴的なネーミングとくせになる味わいで、発売からの累計販売数は約1700万個です。ローソンのおにぎりで20年以上に渡り販売数1位を維持していた「シーチキンマヨネーズ」の販売数を、一時上回る大ヒット商品になっているそう。

そんな「悪魔のおにぎり」に、ねぎとごま油をプラスし、もっと悪魔的なうまさでやみつき感をアップさせた商品が2019年1月15日(火)から販売されています。

商品名と価格は変わらず「悪魔のおにぎり」(税込110円)です。

ごま油がたまりません

筆者はパワーアップする前の「悪魔のおにぎり」も食べたことがあるのですが、白だしや天かすのうまみ、青のりの風味などが絶妙なバランスでマッチしていておいしかったです。ちなみに濃いめの味付けではなく、優しい味わいが特長。

そんな「悪魔のおにぎり」にねぎとごま油が加わると…ものすごくおいしい! 商品パッケージを開封した瞬間にごま油や青のりの香りが広がり、香りだけで満足してしまいそうです。以前の「悪魔のおにぎり」よりも格段に風味がアップしていて、これはいよいよ本気でくせになる味わいかもしれません。筆者はしばらくリピートしてしまうかも…。

実はローソンでは、おにぎりのほかにも「悪魔の焼うどん」(発売日:1月15日)、「悪魔のパン」(発売日:1月22日)、「悪魔のトースト」(発売日:1月22日)もラインナップされています。気になる方は試してみてはいかが?
(文・奈古善晴/考務店)


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