若々しいルックスをキープしたい…とアンチエイジング効果が期待できる市販のサプリメントを購入するものの、飲み忘れたりなかなか続かなかったりする女性もいるのでは?そこでおすすめなのが調味料のバルサミコ酢を使ったインナーケア法です。

バルサミコ酢に含まれる成分について

バルサミコ酢とはぶどうの煮汁を木樽の中で長期熟成させた果実酢のこと。バルサミコ酢発祥の地「モデナ(イタリアの北部)」にはなんと100年以上熟成したものもあると言われています。

バルサミコ酢にはポリフェノールの一種「レスベラトロール」や「アントシアニン」が豊富で、この成分には細胞の酸化を防ぎ弾力のある肌質へ改善する働きがあるんだとか!ポリフェノールは黒酢にも含まれていますが、バルサミコ酢のポリフェノールの含有量は黒酢の3倍もあるそう。

ポリフェノールは熱に強い特性を持っていますが、空気に触れると徐々に減少する傾向にあるため料理に使う際はできるだけすぐに蓋を閉めるようにしましょう。その他、ビタミンの一種「ビオチン」をはじめ、「カリウム」「鉄分」「カルシウム」「クロム」などのミネラルもバランスよく含まれています。

バルサミコ酢を使ったおすすめのレシピ 〜豚肉のバルサミコ酢漬け〜

甘酸っぱくて癖になる味わい!豚肉のバルサミコ酢漬けの作り方をご紹介します。

〜豚肉のバルサミコ酢漬けの作り方〜
<材料A>
・豚肩ロース 400g
・塩、ブラックペッパー 各適量
・オリーブオイル 大さじ1

<材料B>
・バルサミコ酢、赤ワイン、はちみつ 各大さじ2 
・おろしにんにく 小さじ2

<作り方>
1. 豚肩ロースを食べやすい大きさにカットし、塩・ブラックペッパーを満遍なくまぶします。
2. チャック付きのビニール袋に1と材料Bを入れ、外側からよく揉み込んだらチャックをして冷蔵庫でひと晩寝かせます。
3. フライパンにオリーブオイルを熱し、2の豚肩ロースを投入しこんがりと焼き色がつくまで焼いていきます。
4. 火が通ったら器に盛り付けて完成です。

バルサミコ酢は肉料理以外にもサラダやパスタ、更にはスイーツにも使える万能調味料です。インナーケアにご興味がある方は日常的に取り入れてみてはいかがでしょうか?