毎年5月5日は「こどもの日」。「端午の節句」とも呼ばれ、おもに男の子がいるご家庭で祝われる伝統的な行事です。こいのぼりや鎧兜を飾ったり、柏餅を食べたり、菖蒲湯に浸かったり……色々することはあるけれど、ただなんとなくやってしまっていませんか? そんなあなたにぜひ読んでほしい記事を3つピックアップしました。

1■「こどもの日」は何をする日?

前述のように、「こどもの日」には、こいのぼりや鎧兜を飾るのが一般的ですが、どんな意味があるかご存じですか? こいのぼりには、「子どもが難関を乗り越え、健やかに成長してほしい」という願いが込められているそうですが、鎧兜は……? 柏餅を食べるようになった経緯なども紹介しているので、続きはこちらからどうぞ!



2■どうして菖蒲湯に入るの?

菖蒲とは、蒲(カバ・ガマ)のような、細長く丸みを帯びた花の穂をつける植物のことですが、どうしてお風呂に入れるのか……。どうやら江戸時代あたりから続く風習のようですが、どんな意味が込められているのか、わかりますか? これを読めば、その答えがわかるかも! 子どもに説明しながら一緒に菖蒲湯に入る、というのもよさそうですね。



3■こいのぼりのお手入れ方法って?

庭やベランダなどに飾るこいのぼり。ずっと外気に触れて汚れていそうですが、「こどもの日」が終わったあとは、どうやって片付ければいいのでしょう? 実は、洗濯機はNG。矢車や滑車のお手入れ法も紹介しているので、一度読んでおくと安心かもしれませんね。



なんとなくお祝いするよりも、きちんと意味を知ってお祝いする方が、きっと充実した時間になるはず。わかりやすく解説しているので、ぜひ読んでみて!
(文・明日陽樹/TOMOLO)