封神演義:短期集中連載の新作「外伝」が最終回 18年ぶり再始動も話題に

封神演義:短期集中連載の新作「外伝」が最終回 18年ぶり再始動も話題に

 1990年代を中心に人気を集めた藤崎竜さんの人気マンガ「封神演義(ほうしんえんぎ)」の新作「封神演義 外伝」が、14日発売のマンガ誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)28号で最終回を迎えた。「外伝」は、4月26日発売の21・22合併号で短期集中連載が始まり、2000年の連載終了から、約18年ぶりに再始動したことも話題になった。「外伝」のコミックスが7月19日に発売されることも発表された。

 同作は、「西遊記」「三国志演義」「水滸伝」に並ぶともいわれる中国怪奇小説の一つ「封神演義」が原作。あしき仙人たちによって支配された中国の王朝・殷(いん)を舞台に、仙道のいない真の人間界を作る壮大な計画を託された道士・太公望が仲間と共に戦う姿が描かれた。

 新作テレビアニメ「覇穹(はきゅう) 封神演義」が放送中。


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