BLACK LAGOON:1年ぶり連載再開 スピンオフ「掃除屋ソーヤー」も

BLACK LAGOON:1年ぶり連載再開 スピンオフ「掃除屋ソーヤー」も

 広江礼威さんの人気マンガ「BLACK LAGOON(ブラック・ラグーン)」が、9月19日発売の連載誌「サンデーGX(ジェネックス)」(小学館)10月号で約1年ぶりに連載を再開した。2018年8月18日発売の同誌9月号で「単行本作業のためしばらく休載します。なる早で戻ってきます!!」と発表していた。

 「サンデーGX」10月号には、「BLACK LAGOON」の公式スピンオフ「掃除屋ソーヤー 解体! ゴアゴア娘」も掲載。同誌10、11、12月号の3号連続で付録「ブラック・ラグーン アクリルスタンド」が付く。

 「ブラック・ラグーン」は、タイの架空の犯罪都市・ロアナプラの裏社会を舞台に、日本の商社に勤める青年・岡島緑郎(ろくろう)が、南シナ海で違法な運び屋・ラグーン商会に入り、過酷な裏社会を生き抜いていく……というストーリー。2001年に読み切りが掲載された後、2002年に「サンデーGX」で連載が始まった。「この世界の片隅に」で知られる片渕須直監督が手がけたテレビアニメも2006年に放送され、人気となった。


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