アニメ「ガンダム」シリーズのプラモデル「ガンプラ」の作り手世界一を決めるコンテスト「ガンプラビルダーズワールドカップ(W杯)2019」(バンダイスピリッツ主催)の世界大会決勝が12月8日、ガンダムベース東京(東京都江東区)で行われ、15歳以上が対象のオープンコースで、中国代表でガンダムエクシアをベースに夢をテーマとした「Dream」(ショウ・チュウシュンさん)が世界一に輝いた。

 2位は、マレーシア代表でモビルドールサラなどを使用したジオラマ「Angel Strike Back」(ヤプ・スン・チョンさん)、3位は、インドネシア代表でジェスタなどを使ったジオラマ「EARTH FDERATION SPECIAL FORCE(TACTICAL UNIT)」(ロナルド・マディさん)だった。

 ガンプラW杯は、ガンプラの工作や塗装技術、アイデアなどを競う国際大会。2011年に始まり、9回目となる今年は日本、中国、韓国、タイ、シンガポール、イタリア、フランス、米国、カナダなど16の国と地域で開催。15歳以上が対象のオープンコース、14歳以下が対象のジュニアコースがある。