鈴木央(なかば)さんの人気マンガ「七つの大罪」が、3月25日発売の連載誌「週刊少年マガジン」(講談社)第17号で最終回を迎え、約8年の連載に幕を下ろした。連載は終わったが、続編「黙示録の四騎士(仮)」が制作されることも明かされ、同号の予告に「物語は次の世代」と発表された。

 テレビアニメ新シリーズ「七つの大罪 憤怒の審判」が10月にスタートすることや、舞台版の続編「七つの大罪 The Stage-裏切りの聖騎士長-」が6月に上演されることも発表された。

 「七つの大罪」は、「週刊少年マガジン」で2012年に連載がスタート。かつて王国転覆を謀ったとされる伝説の逆賊・七つの大罪の戦いが描かれた。コミックスが第40巻まで発売されており、累計発行部数は3700万部以上。最終41巻が5月15日に発売される。

 テレビアニメ第1期が2014年10月〜2015年3月、スペシャル版「聖戦の予兆」が2016年8〜9月、続編「戒めの復活」が2018年1〜6月に放送。2018年8月には初の劇場版「天空の囚われ人」も公開された。新シリーズ「七つの大罪 神々の逆鱗」がテレビ東京系で放送中。