特撮ドラマ「ウルトラマン」シリーズの24作目となる新作「ウルトラマンZ」が、テレビ東京系で6月20日午前9時から放送されることが3月26日、分かった。10周年を迎えたウルトラマンゼロの弟子であるウルトラマンゼットの活躍を描く。対怪獣ロボット部隊・ストレイジに所属する主人公のナツカワハルキがウルトラマンゼットに変身。サンミュージック所属の若手男性俳優ユニット「SUNPLUS」の平野宏周さんがナツカワハルキを演じる。ウルトラマンゼロは、宇宙拳法を得意とするウルトラマンレオの弟子にあたり、レオは、ゼロの父・ウルトラセブンに厳しい特訓を受けた。ウルトラマンゼットは、セブン一門の末弟になるという。

 平野さんは「まさか自分がウルトラマンになれるなんて、本当に光栄です。子供の頃に憧れていたあの気持ちを忘れずに、自分も子供たちに憧れられるような存在になるため頑張ります。そして今回、 対怪獣ロボット部隊ストレイジの活躍も見どころですし、子供だけでなく大人の方まで楽しんでいただけるような作品になっていると思います。『ウルトラマンZ』を通して皆さんにさまざまな感情を与えたいです。ゼットとハルキ、二人の成長を温かく見守ってください!」と意気込んでいる。

 ウルトラマンゼロの声優を務める宮野真守さんは「ウルトラマンゼロが10周年を迎え、 僕もゼロのそばに、ずっといられることができて、 本当にうれしく思っております。初めはヤンチャで、戦うということの真意もまだ理解できていなかったゼロは、失敗を重ねながらも成長し、 『ヒーローとは』を知っていきました。 そんなゼロが今回、師匠になると聞いて、本当にびっくりしましたし、とっても感慨深いです。ああ、大人になったなぁ〜……と、どこか親心と言いますか(笑い)。どんなストーリーになるか、僕も期待しています! 皆様も、ぜひ楽しみに待っていてください!」とコメントを寄せている。

 「ウルトラマンZ」は、対怪獣ロボット部隊・ストレイジに所属する若き熱血漢・ナツカワ ハルキが、ウルトラマンゼロの弟子であるウルトラマンゼットに変身して、戦う姿を描く。