女優の鈴木京香さん主演の連続ドラマ「行列の女神〜らーめん才遊記〜」(テレビ東京系、月曜午後10時)の第4話が5月11日に放送される。汐見ゆとり(黒島結菜さん)と須田正史(前野朋哉さん)がラーメン店で食事をしていると、突然「作り方を教えろ」と訴える青年・相川鉄也(堀井新太さん)と店主(芹澤興人さん)が口論を始め、2人は騒動に巻き込まれてしまう。

 ゆとりたちが話を聞くと、相川は一軒のラーメン店から年商50億円を稼ぐまで上り詰めた男性をテレビで見て以来、“ラーメンドリーム”を目指し、自分の店を開きたいという夢を持っていた。しかし、開業資金は50万円弱で、ラーメンの作り方も知らない素人。ゆとりは、そんな相川の依頼をまたもや勝手に引き受ける……。

 ドラマは、マンガ誌「ビッグコミックスペリオール」(小学館)で2009〜2014年に連載された久部緑郎さん作、河合単さん画のマンガ「らーめん才遊記」が原作。人気ラーメン店のカリスマ店主で、フードコンサルティング会社社長の芹沢達美(鈴木さん)と、ラーメンに関してはまったくの素人だが、ズバ抜けた料理センスを持つ汐見ゆとりが、ラーメン業界に革命を起こすべく奮闘する姿が描かれる。テレビ東京系のドラマ枠「ドラマBiz」で毎週月曜午後10時に放送。