3月20日に発売されたニンテンドースイッチ向けソフト「あつまれ どうぶつの森」(任天堂)が、4月期(3月30日〜4月26日)に128万7000本を売り上げ、発売から約2カ月で約389万5000本に達したことが、「ファミ通」の調べで明らかになった。「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」(任天堂、2018年12月7日発売)の約366万6000本を上回り、わずか2カ月でスイッチ向けソフトの歴代トップに輝いた。

 4月のソフトランキングの2位はPS4向けソフト「ファイナルファンタジーVII リメイク」(スクウェア・エニックス)の約84万本で、3位は「バイオハザード RE:3」(PS4、カプコン)の約24万5000本だった。

 ゲームハードの月間販売台数は、ニンテンドースイッチ(合計)が31万5000台、PS4(合計)が16万6000台で続いた。