名古屋・柳橋の近くにある『銀座あしべ』は、愛知県・知多半島産の魚介をふんだんに使った寿司と、40日間熟成させた鹿児島県産の北さつま牛の熟成肉が看板メニュー。 これまでは夜のみの営業だったが、4月からランチ営業(11時〜14時)とテイクアウトをスタートさせた。いずれも高級店の味がお値打ちに楽しめるとあって、好評を博している。

nagoyatitle-01_main_1592538369

テイクアウト&お取り寄せ_熟成肉をふんだんに使った名古屋・名駅『銀座あしべ』のランチ&テイクアウト


名古屋・柳橋の近くにある『銀座あしべ』は、愛知県・知多半島産の魚介をふんだんに使った寿司と、40日間熟成させた鹿児島県産の北さつま牛の熟成肉が看板メニュー。

mato_nagoya_106_image1_1592538428
「もともとはお寿司と和食がメインでしたが、5年ほど前に熟成肉をもう一つの名物として採り入れました。
1階には鉄板焼き専用のカウンター席もあります。
お寿司と熟成肉が楽しめる大人の社交場としてご利用いただいております」と、店長。

mato_nagoya_106_image2_1592538458
夜のみの営業だったが、4月からランチ営業(11時〜14時)とテイクアウトをスタートさせた。

いずれも高級店の味がお値打ちに楽しめるとあって、好評を博している。

mato_nagoya_106_image3_1592538490
まず、ランチから紹介しよう。

こちらは、「熟成牛炭焼ハンバーグステーキランチ」(1200円)。

味付けは、北さつま牛の骨や端肉、スジをじっくりと煮込んだデミグラスソースと、玉ネギをベースに醤油やワインをくわえたシャリアピンソースのいずれかが選べる。

mato_nagoya_106_image4_1592538531
ステーキを気軽に味わえる「熟成牛炭焼カットステーキランチ」(950円)も人気。

やわらかさとしっかりとした肉の旨みが、ローストしたオニオンの特製ソースに絡んで味わうごとに顔がほころぶ。

mato_nagoya_106_image5_1592538568
少し贅沢をしたいときは「熟成牛炭焼ハラミステーキランチ」(1700円)がおすすめだ。

レモンバターでそのまま食べても旨いが、生醤油とマスタード、おろしポン酢も用意している。

ランチはほかに、週替わりの「パスタランチ」(850円〜)や「熟成牛カットステーキ・ハンバーグステーキ・白身魚のフライミックスランチ」(1800円)も用意している。

mato_nagoya_106_image6_1592538656
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、鉄板焼き専用のカウンター席がある1階の窓を全開にして営業している。

このほかにも、スタッフのマスク着用やアルコールスプレーの常設、アルコールおしぼりの提供、個室利用、席を離しての案内など、衛生管理に細心の注意を払っている。

mato_nagoya_106_image7_1592538612
次に紹介するのは、テイクアウトメニュー。

こちらは「熟成牛ローストビーフカレー弁当」(850円)。

他店でもカレーのテイクアウトはよく見かけるが、これほど贅沢なものはないだろう。

カレーのベースにも、北さつま牛の熟成肉がたっぷり入っている。

mato_nagoya_106_image8_1592538702
ランチでも人気のハンバーグステーキをお弁当にしたのが、「熟成牛ハンバーグステーキ弁当」(850円)。

粗挽きにした熟成肉を使っていて、旨みや香りを存分に堪能できる。

見た目からは伝わりにくいが、かなりのボリューム。

男性でも満足すること間違いなしだ。

mato_nagoya_106_image9_1592538736
こちらは「週替わりパスタ」。

実は、パスタは常連だけが知る裏メニュー。

パスタの内容によって価格も変わる。

この日は「フレッシュトマトと小海老のバジルトマトソース」(950円)。

テイクアウトの受付は、11時〜19時半まで。

ランチはもちろん、ディナーにも幅広く対応している。

mato_nagoya_106_image10_1592538804 銀座あしべ
[住所]愛知県名古屋市中村区名駅5-38-5 ウィンビルB1
[TEL]052-533-4788
[営業時間]11:00〜14:00、17:00〜24:00(23:00L.O.)
[定休日]不定休








永谷正樹(ながや・まさき)
1969年生まれのアラフィフライター兼カメラマン。名古屋めしをこよなく愛し、『おとなの週末』をはじめとする全国誌に発信。名古屋めしの専門家としてテレビ出演や講演会もこなす。