地下鉄メトロの心斎橋駅を歓楽街とは反対側の北方向に歩いて約5分。 平日だとスーツ姿の人が行きかうオフィス街に、“挑戦的な価格”でランチを提供する焼肉店があるという。 それが、10月5日にオープンしたばかりのホルモン・焼肉座「ちからや心斎橋店」。 端的にいえば、とにかく肉が安くて旨い店。だからこそ、ランチもお手ごろ価格なのだ。

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安くて旨いが当然の新店が心斎橋にオープン! ホルモン・焼肉座「ちからや」で食い倒れの巻


地下鉄メトロの心斎橋駅を、歓楽街とは反対側の北方向に歩いて約5分。

このエリアは平日だとスーツ姿の人が行きかうオフィス街で、その隙間を縫うようにランチ必須の飲食店が乱立する。

この場所に“挑戦的な価格”でランチを提供する焼肉店があるという。

10月5日にオープンしたばかりのホルモン・焼肉座「ちからや心斎橋店」だ。

端的にいえば、とにかく肉が安くて旨い店。

だからこそ、ランチもお手ごろ価格なのだ。

「お肉150gがついて780円です」

肝心のお肉はリブカルビやサムギョプサルなどから選べてご飯とスープがつく。

そりゃ、オフィス街でも人気店になるわ〜。

さて、この日はディナーに呼ばれて、まずは「生センマイ」と「キムチ」(300円)からスタート。

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シャキっとした生センマイに、辛味系のタレで味わう。

ネギを上からまぶすとさらに風味が引き立つ。

味もそうだが、380円という価格を知って、2度驚いた。

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キムチは日本風。

クセもなく、甘味も強め。

辛いのがダメな人でも食べやすいと思う。

お待ちかねのお肉は「リブカルビ」(480円)と「牛ハラミ」(780円)に加えて、豚と鶏も各1種類。


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もちろん、ホルモン類も外せない。

良心的な値段で「赤セン」「牛レバー」などは380円。

「上ミノ」で580円だった。

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この艶を見れば、「質」がわかるってもの。

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キモの鮮度が高くて香ばしい旨さ。

さらに「コリコリネギタン先」も380円と破格値だ。

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胃袋の中に次々と放り込まれて、「プレミアムモルツ」(500円)の次は「角ハイボール」(380円)へ……。


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たらふく食べたら、最後は「クッパ」(480)でシメた。

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今回食したメニュー、実は「得々ミックスコース」(紹介は一部)だった。

料金はたったの1980円(写真は2人前)なのだ。

「生センマイ」「キムチ」「リブカルビ」「ハラミ」「国産鶏もも」「豚カルビ」「サンチュ」「コリコリタン先」「カルビタン」「赤セン」「ネギ塩ハツ」「豚小腸」「クッパ」「本日のシャーベット」がセット(一部変更)でこの値段。

正直安すぎですねん!


てか、「旨くて安い」で王道を行く焼肉屋。


仕事で心斎橋へ。

そんなとき、昼夜問わずに活用できそうだ。

mato_osaka_098_image19_1604121819 ホルモン・焼肉座「ちからや心斎橋店」
[住所]大阪市中央区博労町3-3-15
[TEL]06-4708-6156
[営業時間]11:30〜14:30
      17:30〜23:00
[定休日]不定







加藤 慶(かとうけい)
大阪在住のライター兼カメラマン。週刊誌のスクープを狙う合間に関西圏の旨いモンを足で稼いで探す雑食系。