15日朝、霧島市で軽ワゴン車が横断歩道を渡っていた歩行者をはね、そのまま逃走しました。警察は、運転していた霧島市の男をひき逃げの疑いで逮捕しました。

逮捕されたのは、霧島市国分松木町の調理師・隈元覚容疑者(55)です。霧島警察署によりますと、隈元容疑者は、15日午前6時半すぎ、霧島市隼人町見次の県道交差点で、軽ワゴン車を運転し右折した際に、横断歩道を歩いて渡っていた霧島市の64歳の女性をはねて転倒させ、そのまま逃走したひき逃げの疑いです。

女性は、左肩を強く打ち全治7日間のけがをしました。車のナンバーや特徴などの目撃情報から、隈元容疑者が浮上し、容疑を認めたため、逮捕したということです。隈元容疑者は、「飲酒をしていたので、怖くなって逃げた」と供述しているということです。