13日は朝起きて、暖かいと思った方は多かったのではないでしょうか。各地で気温が20度を上回り、季節外れの暖かさとなりました。

13日の鹿児島県内は、南から暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で気温が上昇。13日朝の最低気温は、瀬戸内町古仁屋が21.1度と2月の観測史上1位となるなど、各地で4月下旬から6月上旬並みとなりました。最高気温は、奄美市名瀬と与論島で24.8度まで上がるなど、各地で3月下旬から5月上旬並みの陽気となりました。

気温が21.3度まで上がった鹿児島市では、早くも白熊を食べる人の姿も・・・暖冬の影響もあって来客数は増えているといいます。

この季節外れの暖かさは、15日(土)まで続く見込みですが、来週前半は真冬並みの寒さが戻る見込みです。