来月7日の七夕を前に鹿児島市の子育て支援施設で七夕飾り作りが行われました。

鹿児島市の子育て支援施設「りぼんかん」では毎年、施設を利用する親子らと一緒に七夕飾りを作っています。27日は訪れた親子らが短冊に願い事を書き、彦星と織姫をかたどった飾りと一緒に笹に取り付けました。
今年は新型コロナウイルス感染予防のため、作業する机を離したほか、使用した机やペンは職員が消毒するなどしました。

りぼんかんの七夕飾り作りは28日も行われ、七夕まつりが来月3日に行われます。