台風10号、近畿で大雨 鉄道・フライトに影響

 台風10号が日本列島に接近する中、関西各地でも台風の影響が出始めています。

 和歌山県田辺市では14日午後11時までの6時間で129.0mmの雨量を観測。15日午後6時までの24時間に降る雨の量は、近畿の多いところで500mmと予想されています。

 鉄道情報です。山陽新幹線は15日新大阪と小倉間の上下線で終日運転を取りやめます。在来線は特急列車の「くろしお」などあわせて190本が運転を取りやめるほか、関西線などが始発から一部の区間で、また神戸線や阪和線なども順次運転を取りやめる方針です。

 フライト情報です。関西空港では国内線と国際線をあわせて97便が、伊丹空港では九州や四国を中心に37便の欠航が決まるなど多くの欠航便が出ています。


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