大阪府の吉村知事は2月14日午後、府と市が誘致を目指すIR(=カジノを含む統合型リゾート施設)の参入の応募が締め切られ、申し込みが『アメリカのMGMリゾーツ・インターナショナルとオリックスの連合』1事業者のみだったと明らかにしました。

 大阪のIR誘致を巡っては最大で7事業者が参入の意向を示していましたが、横浜市が誘致を表明するなどして、撤退が相次いでいました。

 「MGMの大阪ファーストが強かったということと、やはり首都圏の横浜が手を挙げたことが大きな理由だと思っています。」(大阪府 吉村洋文知事)

 府市は今後、6月に最終的な事業者を決めたいとしています。