中川大志、ジョニー・デップの色気に圧倒 キス&ハグも交わす

中川大志、ジョニー・デップの色気に圧倒 キス&ハグも交わす

【中川大志 ジョニー・デップ/モデルプレス=6月20日】ジョニー・デップが主演の人気シリーズの第5弾『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(7月1日公開)夏祭りプレミアが20日、都内で開催。ジョニーのほか出演者のブレントン・スウェイツ、カヤ・スコデラリオ、そして日本語吹替版声優を務める栗山千明、中川大志が登壇した。

イベントには報道陣約500人と、キャスト陣のサインを求めて1200人のファンが集結。ジョニーはレッドカーペットを歩きながら取材とファンサービスに笑顔で応じ、約30間の交流を楽しんだ。

◆中川大志「かっこよさと色気が溢れていた」

栗山と中川は、5月に上海ディズニーランドにて開催されたワールド・プレミアぶりにジョニーと再会。栗山は「日本に来てくださってうれしい。上海でお会いした時に日本に来てくれると約束したので、守っていただけた」と喜ぶと、ジョニーは栗山にキス&ハグ。続く中川も「先月お会いして、とにかくかっこよさと色気が溢れていた。今日はちょっとでも色気を吸い取って帰れるように頑張りたい」と笑顔をみせると、またもやジョニーはキスとハグを贈った。

◆ジャック・スパロウについて

ジョニーは長年演じているジャック・スパロウという役柄について「とにかく色んな材料を入れたスープのようなつもりで作り上げたが、ほかは観客の皆さんが作り上げた。私の仕事は皆さんの望みを叶えること。奇妙なキャラクターだと思う」とコメント。さらに、会場にはジャックのコスプレをしたファンが大勢いたことから「僕はリタイアするので、もう皆さんにお任せする。100人くらいのジャック・スパロウで映画を撮ったら面白いかも」と提案し、笑わせていた。

この日は来日したジョニーらに向けて早稲田大学よさこいチームによるパフォーマンスが披露された。同映画の楽曲にのせて総勢54人が踊りだすと、キャスト陣はにっこり。日本の大歓迎にジョニーは「ありがとう、ジャパン」と感謝していた。(modelpress編集部)


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