ET-KINGいときん、がん公表 ステージ4で脳に転移<コメント全文>

ET-KINGいときん、がん公表 ステージ4で脳に転移<コメント全文>

【ET-KING・いときん/モデルプレス=8月3日】音楽ユニット・ET-KING(イーティーキング)のリーダーであるいときん(38)が肺腺がんのため、個人としての活動を休止することを3日、グループの公式サイトにて発表した。

「みなさまへお知らせ」と題したエントリーにて、「この度、毎年定期的に受けている健康診断で、弊社所属アーティストET-KINGリーダーいときんに、肺腺がんが見つかりました」とし、治療に専念するためいときん個人の年内のライブ活動を休止することが発表された。

いときん本人もコメントを寄せ、「6月に健康診断を受けた際に発覚し、7月に細胞検査などをした結果、ステージ4の進行がんであることが分かりました。リンパ節、そして脳にも転移しております」と現在の病状を説明。

「これから生命力を尽くし、家族、仲間と共に病気と向き合い、治療法を選択し専念していきたいと思っております」とし、「ET-KINGのリーダー、いち大阪のブルースマン、そしてHIP HOPのトラックメイカーとして、自分の音楽、哲学に向き合い、まだまだ作品を残したいと思っています。生きたい︎!!」と力強くつづっている。

ET-KINGは1999年に結成し、2006年にメジャーデビュー。2014年にはSPEEDの上原多香子の夫でもあるメンバーのTENNさんが死去。同年から約1年2ヶ月の充電期間を経て、2015年7月に活動を再開した。

いときんは1979年3月3日生まれ。同ユニットのリーダー兼ボーカルを務めている。(modelpress編集部)

■本人コメント全文

7月26日から、大阪市内の病院に深部静脈血栓症の為入院しております。

そしてもう1つ、治療をしなければならない病気にかかっております。

病名は肺腺がんです。

6月に健康診断を受けた際に発覚し、7月に細胞検査などをした結果、ステージ4の進行がんであることが分かりました。

リンパ節、そして脳にも転移しております。

これから生命力を尽くし、家族、仲間と共に病気と向き合い、治療法を選択し専念していきたいと思っております。

ET-KINGいときんとしてのライブ活動はしばらく休ませて下さい。

ライブ関係者各位、イベンターのみなさまには、年内のライブにつきまして大変ご迷惑をおかけすることになりますが、事務所メンバー含め精一杯の対応をして参りますので、どうかよろしくお願い致します。

ET-KINGのリーダー、いち大阪のブルースマン、そしてHIP HOPのトラックメイカーとして、自分の音楽、哲学に向き合い、まだまだ作品を残したいと思っています。

生きたい︎!!

ET-KING 、OSAKA ROOTS

いときん

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