“台湾のまゆゆ”とネットで話題の美女 AKB48渡辺麻友のことは知ってる? 「イタキス」イケメン俳優と来日

“台湾のまゆゆ”とネットで話題の美女 AKB48渡辺麻友のことは知ってる? 「イタキス」イケメン俳優と来日

【ディノ・リー ウー・シンティ/モデルプレス=8月4日】台湾でブレイク中の、俳優・ミュージシャンであるディノ・リーと女優のウー・シンティが来日。出演するドラマ「イタズラなKiss〜Miss in Kiss」PRの記者会見に登壇した。

◆イタズラなKiss〜Miss in Kiss

同作は累計部数3500万部を越える伝説的コミック「イタズラなKiss」を原作とするラブコメディ。アリエル・リン&ジョセフ・チェンを一躍スターダムにのし上げた“台湾版イタキス”こと「イタズラなKiss〜惡作劇之吻〜 」から12年を経て、今回再度ドラマ化された。

今回、IQ200のツンデレ王子こと植樹役を演じるのは、若手ミュージシャン・俳優としてブレイク中のディノ・リー。ポジティブでめげないヒロイン・月琴役は“台湾のまゆゆ(AKB48の渡辺麻友)” として日本のネットユーザーの間で話題のウー・シンティだ。

◆“台湾のまゆゆ”来日

シンティは“台湾のまゆゆ”と言われていることについて「知っています」とにっこり。キュートな笑顔を浮かべつつ「彼女に比べて私はそんなに可愛くないと思います」と謙遜した。

同作は、台湾だけでなく日本・韓国でもドラマ化。人気作であるが「準備段階では、あえてドラマを観ないようにし、原作漫画を読みこみ一生懸命工夫した」というリー。一方、シンティは「原作の漫画を読んだのはもちろん、韓国のドラマも観た。他の役者の演技から自分のやるべきことを見出して、私らしく演じました」と役作りを明かした。

◆初キスシーンで…

また印象に残ったシーンとして、リーはキスシーンをあげ「とにかく緊張で緊張で。ところが現場に行くと、シンティさんが自分よりもっと緊張していて、自分は緊張しなくなってしまいました」と笑顔に。シンティは「同じくキスのシーンを撮るときには本当に緊張しました。キスシーンは初めてだったので、本番の前の晩から緊張して緊張して…翌日現場に行っても緊張して彼と目も合わせられなかったです」と恥ずかしそうに語った。(modelpress編集部)

◆ディノ・リー

1993年3月31日生まれ。182cm。2014年に歌手デビュー。台湾にて2015年の興行収入第1位となった大ヒット映画『私の少女時代‐OUR TIMES-』で大ブレイク。今年公開予定の中国映画『雨衣(原題)』で板野友美の相手役に抜擢。

本作のOP・EDの作詞・作曲・歌も担当。

◆ウー・シンティ

1992年9月24日生まれ。台湾の美少女コンテスト「美少女時代」に参加し、台湾・三菱アウトランダーのTVCMで大ブレイク。台湾と北海道・十勝を結ぶ映画『my little guidebook』の夏編・冬編に出演し、これをきっかけに「とかち観光大使」も務めている。


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