「第15回全日本国民的美少女コンテスト」グランプリは京都府の13歳

「第15回全日本国民的美少女コンテスト」グランプリは京都府の13歳

【第15回全日本国民的美少女コンテスト/モデルプレス=8月8日】8日、都内にて「第15回全日本国民的美少女コンテスト」本選大会が開催され、グランプリが発表された。

応募総数80,150通の頂点に輝いたのは、井本彩花(いもと・あやか)さん。京都府の13歳。

名前を呼ばれると、驚いた表情で涙を見せ、「こんな私がグランプリを取れると思っていなかったのでとてもビックリして嬉しいです」とコメント。受賞の喜びは家族に伝えたいと語った。

■「第15回全日本国民的美少女コンテスト」

グランプリ:井本彩花(いもと・あやか)/京都府/13歳/中2
審査員特別賞(2人):玉田志織(たまだ・しおり)/宮城県/15歳/高1
審査員特別賞(2人):石井薫子(いしい・かおるこ)/千葉県/12歳/中1
マルチメディア賞:竹内美南海(たけうち・みなみ)/愛知県/14歳/中2
グラビア賞:木下凜里乃(きのした・りりの)/兵庫県/17歳/高2
音楽部門賞:藤田桜恵香(ふじた・さえか)/埼玉県/12歳/小6
演技部門賞:伊丹彩華(いたみ・あやか)/東京都/12歳/小6
モデル部門賞:谷口桃香(たにぐち・ももか)/滋賀県/16歳/高2

◆「全日本国民的美少女コンテスト」とは

「全日本国民的美少女コンテスト」は1985年にデビューした“ゴクミ”こと後藤久美子が火付け役となった「美少女ブーム」を一過性に終わらせることなく、時代が求めるスターを継承していくこと、また世界に通じる日本女性の正当性の「美」を具現化することをコンセプトに据え、1987年に第一回大会を開催。「圧倒的な輝きを放つ美しい容姿」「豊かな知性と品位」「秘められた神秘性」「永遠の美しさを感じさせる個性」「女性としてのしなやかさ・やさしさ」という美少女の5つの絶対条件に基づき、これまで米倉涼子、上戸彩、河北麻友子、忽那汐里、剛力彩芽、武井咲、吉本実憂など数多くのスターを輩出してきた。

◆新たなる国民的美少女が誕生

3年ぶり、15回目となる今回は、30周年記念大会。12〜20歳の女性を対象に、2月3日〜5月2日まで、幅広く応募者を募集。応募総数80,150通の中から、厳選なる予選を通過した21名が、本日行われた本選大会のステージに登場。そこでは、自己紹介、ウォーキング、演技、音楽歌唱、質疑応答審査が行われ、日本からアジア、そして世界、さらには宇宙をも視野に入れた美のエンターテインメントビジネスの発展につながる新たなる国民的美少女が発表された。

グランプリは賞金300万円、映画出演、テレビドラマ出演、歌手デビューなどの特典に加え、芸能事務所「オスカープロモーション」への所属も約束される。

なお、ゲスト審査員として真矢ミキ、佐藤藍子、河北麻友子、藤田ニコル、岡田結実、ステージゲストとして武井咲、剛力彩芽、吉本実憂、高橋ひかるが登場。さらに、X21によるゲストライブも行われた。
(modelpress編集部)

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