大原櫻子がみんなに愛される理由を探ってみた!ファンに“今年やること”も宣言「うわ〜怖い…(笑)」<モデルプレスインタビュー>

大原櫻子がみんなに愛される理由を探ってみた!ファンに“今年やること”も宣言「うわ〜怖い…(笑)」<モデルプレスインタビュー>

【大原櫻子/モデルプレス=8月10日】歌手で女優の大原櫻子が7thシングル『マイ フェイバリット ジュエル』を8月9日にリリースした。待望の新曲は秦基博が作詞・作曲・プロデュースを担当。モデルプレスは楽曲のことから“さくちゃんの近況”までたっぷりと話を聞いた。


◆さくちゃんの“ジュエル”とは…

― 表題曲が亀田誠治さんプロデュースではないのって初めてですよね? 楽曲を最初に聞いた時、率直にどうような感想を持ちましたか?

大原:そうですね、表題曲で初めて。そもそもアーティストさんに曲を作っていただくこと自体、カップリングを含めて初めてです。曲は率直に秦さんっぽいなと思いました。秦さんが仮歌を入れてくださっていたんですけど、それがすごくぴったりで(笑)。なのである意味、自分が歌ったらどのような化学反応が起こるんだろうって楽しみになりましたね。

― なにか大原さんから事前にリクエストは出されていたのですか?

大原:今回は私からこういうメッセージ性を持たせてこういうメロディでというよりも秦さんが作るものを歌ってみたい、秦さん色に染まりたいと思っていたので、私はなにも言わなかったです。

― 大原さんにとっての“ジュエル”、宝石みたいな時間はどのような時ですか?

大原:やっぱり友だちといる時間ですね。人と話している時間ってとてもキラキラしているというか、自分が一番笑顔になれるし、なにより元気をもらえます。

― そうですよね、でも忙しすぎて友だちと会える時間はかなり限られているのでは?

大原:たくさんあります!やっぱり時間を作るのも自分次第だなって最近思うんです。一人でいる時間も好きなんですけど、人と話している時の方が疲れも吹っ飛ぶ感じがすごくするので、本当に大切にしています。

◆さくちゃんが「変わった」!

― 前作と今作の一番大きな違いってやっぱり『Little Voice(リトル・ヴォイス)』の経験前か後だと思うんです。なにかご自身に変化はありましたか? 事前にお話を聞いた時「やり終えた後に自分が何を感じているのか、それが今とても気になっています」とおっしゃっていましたが。

大原:そうですね、歌う姿勢や音楽の価値観みたいなものはすごく変わったように思います。伝える身としての責任感の大切さというんですかね、『リトル・ヴォイス』で英語の楽曲をたくさん歌って、でもお客さんは日本の方なので、もしかしたらなにを言っているかわからないかもしれないんですけど、それでも私はその曲の世界観やメッセージを伝えないといけない。そのために英語の歌詞の意味をしっかり理解して、一つひとつ丁寧に歌う、そして表現力で歌詞を伝えていく作業をたくさんしました。なので『マイ フェイバリット ジュエル』を歌う時も責任感を持たないといけないって改めて思いました。

― 例えば家族や一緒にいるスタッフなど、常に周りにいる方々から「変わったね」と言われることはありますか?

大原:とても簡単な言葉なのかもしれませんが「上手になったね」と言っていただくことはあります。それがすごく嬉しくて「どういう風に?」と聞き返したことがあったんですけど、そうしたら「前まであった優しい成分が、声が強くなった分、強さに変わった、厚みが出てきた」と言ってくださって…その時は感激しましたね。あとは低音がすごく出るようになったみたいです。

― これまでミュージカルや舞台でいろんな方と共演されてきましたが、その方々は大原さんの成長についてなにか言っていましたか?

大原:(城田)優さんが見に来てくださっていて、正直、厳しい意見が来るかなと思っていたら『The Love Bugs』を思い出して泣きそうになった、と。それもすごく嬉しかったですね。まだまだだな、とか言われると思っていたので(笑)。英語の発音もよかったよ、ということで少し自信がつきました。

― 英語はもともとできますか?

大原:えっと…苦手です(笑)。好きなんですけど、歌とかではなく日常会話ってなると、スラスラ話すのはまだできないです。

◆さくちゃんが愛される理由

― インスタグラムも毎日のようにチェックさせていただいているのですが、乃木坂46の生田絵梨花さんとの2ショットを拝見しました!同世代でアーティスト、さらには舞台、ミュージカルと共通点も多いように感じたのですが。

大原:そうですね、『レ・ミゼラブル』も観に行きました。やっぱり同世代で舞台のことを話せる子が少なかったので良い刺激になっています。まだプライベートでじっくり話すとかはないんですけど、いくちゃんにお仕事でお会いすると、けっこう打ち解けた話ができて、勉強になるなと思うことがたくさんあります。

― 生田さんに限らず、大原さんって交友関係が広いというか、いろんな人に愛されているんだなと感じることが多いのですが、人と接する時に心がけていることはありますか?

大原:心がけていることってなると難しいですが、基本的に人のことが大好きなんですよね。やっぱり一人ひとりが自分にないものを必ず持っていて、誰かと話していると自分が知らない自分の姿に気づくこともできる。そんな会話の中で生まれたり発見できたりすることがすごく好きです。でも強いて言えば、気になったことは自分からどんどん聞くようにしています。

◆さくちゃんがファンに約束!?

― 最近ハマっていることを教えてください!

大原:炭酸をストローで飲むことにハマっています(笑)。美容に良いと聞いていたこともあって、もともと炭酸が好きで。炭酸をもっとシュワっと感じたいと思っていたらストローに出会いました(笑)。あとより美容っぽいことだと、ラクトという乳酸菌がたくさん入っている飲み物があるんですけど、それをけっこう飲んでいます。

― 夏の予定は?

大原:BBQしたい!夏っぽい予定としては、友だちと海に行きたいね!って話しています。あとは実現するかわからないですが、藤原さくらと韓国に行けたらいいなって。

― ヘアはどうですか? 外ハネが好評でしたね。

大原:今回のミュージックビデオも外ハネでやっていて!夏っぽいスッキリした感じが私も気に入っています。ジェルを付けてウェットにしても可愛いですし、すごく楽ちん。簡単にオシャレができるところもいいなと思っています。

― 最近料理の方はいかがですか?

大原:…料理してないな〜(笑)。包丁でいぶりがっこを切っているくらいです(苦笑い)。

― なるほど。「免許を取りたい!」と以前おっしゃっていましたが、その後いかがですか?

大原:免許…免許も行きたいですね…最近なんにもしてないな…(笑)。私ちゃんと生きているのかな…。

― (笑)。もうここで今年中にやることを決めましょう!

大原:もういい加減にしろと(笑)。モデルプレスさんからの苦情だ!

― (笑)。

大原:免許は本当に取りたいな。でももう少し小さいことにしよう。う〜ん、料理でなにか作れるようになりたい。なにがいいかな。揚げ物が苦手というか怖いので、揚げ物に挑戦します。でも揚げるだけになっちゃう(笑)。…あっ、決めた!料理したものをインスタグラムに載せる!

― 月に一回?

大原:…そうですね(笑)。よし、やりましょう!自分のためにも。盛り付けもきっと大事だな(笑)。

― これインタビューにちゃんと書きますね(笑)。とりあえず年内、月一回のペースで大原さんの手料理がインスタグラムに載ります!って(笑)。

大原:うわ〜怖い…(笑)。怖いよ〜って言っているって載せてください(笑)。モデルプレスさん恐るべし。でも本当にちょっと挑戦してみます。

― 楽しみにしています。お忙しい中、ありがとうございました。

大原:ありがとうございました。

◆インタビューメモ/「今の悩みは?」と聞いたら…

この日たくさんの取材を受けて大忙しの大原さんでしたが、それを一切感じさせずにハイテンションで撮影、そしてインタビューに応えてくれました。あまりにも笑顔が絶えないので「今の悩みは?」と聞くと、「う〜ん、う〜ん、う〜ん……悩みか〜………ない!(笑)。悩みがないことが悩み(笑)」と満面の笑み。なんだこの底知れぬハッピーオーラは…。誰からも可愛がられる大原さんの“愛され力”を改めて垣間見た一日でした。(modelpress編集部)

■7thシングル『マイ フェイバリット ジュエル』

発売日:2017年8月9日(水)

M1:マイ フェイバリット ジュエル(作詞:秦 基博 作曲:秦 基博 編曲:河野 圭 プロデュース:秦 基博)
M2:Jet Set Music!(作詞:leonn 作曲:杉恵ゆりか 編曲・プロデュース:小名川高弘)
M3:ALIVE(作詞:小名川高弘 作曲:小名川高弘 編曲・プロデュース:小名川高弘)
※フジテレビ系『ライオンのグータッチ』テーマソング

■大原櫻子(おおはら・さくらこ)プロフィール

1996年、東京都生まれ。21歳。

2013年、映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』の全国ヒロインオーディションで抜てきされ、スクリーン&CD同時デビュー。2014年には、女優として「日本映画批評家大賞“新人賞”」を、シンガーとして「第56回輝く!日本レコード大賞“新人賞”」をダブル受賞。2015年1stアルバム『HAPPY』を発売。ウィークリーチャート初登場2位で10万枚を突破しゴールドディスクを獲得。その後、全12公演の2ndツアー(全公演即日完売)を行う。年末にはソロデビュー満1年でのNHK紅白歌合戦への出場を果たし紅組トップバッターに抜てきされた。

2016年6月、5thシングル『大好き』がウィークリーチャート5位、さらには1年3ヶ月ぶりとなる2枚目のアルバム『V(ビバ)』がウィークリーチャート3位を獲得。7月クールのフジテレビ系月9ドラマ『好きな人がいること』にも出演。8月から全18公演の全国ツアーを実施。ツアーファイナルでは10月4日、5日(追加公演)に自身初となる日本武道館公演を、しかも2DAYS行った。その後12月より、楳図かずお原作のミュージカル『わたしは真悟』に出演。

2017年は3月公開の広瀬すず主演映画『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』主題歌に新曲『ひらり』、挿入歌に新曲『青い季節』が起用され、タイアップソング4曲を収録した6thシングル『ひらり』を3月8日にリリース。5月には初の主演舞台『Little Voice(リトル・ヴォイス)』を行う。また、ソフトバンクCM「2017年度学割キャンペーン『SUPER STUDENT』」にも出演した。

9月からNHKドラマ10『この声をきみに』へ出演、10月から全国のZeppをめぐるライブツアー「大原櫻子 4th TOUR 2017 AUTUMN〜ACCECHERRY BOX〜」を開催。2018年2月にはミュージカル『FUN HOME』への出演が決定している。


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