広瀬アリスの巫女姿が美しい…ぶっ飛びキャラでイメージ崩壊?<巫女っちゃけん。>

広瀬アリスの巫女姿が美しい…ぶっ飛びキャラでイメージ崩壊?<巫女っちゃけん。>

【広瀬アリス/モデルプレス=9月14日】女優の広瀬アリスが主演を務める映画「巫女っちゃけん。」(2018年1月20日より福岡先行公開、2018年2月3日より全国公開)のポスタービジュアル、場面カットが公開された。

◆「巫女っちゃけん。」ストーリー

広瀬演じる主人公・しわすは、現在就活中。父が宮司をしている神社で巫女のバイトをしている。「就職が決まったら巫女なんかすぐにやめてやる」と父に言いながらも、しわすはやりたいことや夢があるわけではない。しかも、子どもの頃に母親が家を出て行ったことがトラウマで、何かしら反発してしまう。

そんな時、神社でボヤ騒ぎが起こったり、賽銭や食べ物が盗まれたりする事件が発生。夜中の境内見回り中、しわすは社殿に隠れて居た5歳の少年、健太を捕まえる。

一切口を聞かない健太だが、しばらくの間、神社で面倒を見ることになり、しわすはイヤイヤ健太の世話係に。そんなある日、母親の美和が健太を迎えに来て、しわすは世話係から解放される。

数日後、健太が再び境内に隠れて居るのを発見。顔には殴られたアザ。児童相談所の相談員を交えた話し合いの席で、「誰に殴られたの?」と問われた健太はしわすを指さす。警察も動き出す事態になり、疑惑の目で見られるしわすが最後に取った行動とは。

◆ぶっ飛びキャラで広瀬アリスのイメージが壊れる?

広瀬のイメージを自ら壊すようなぶっ飛んだ演技に注目の今作。そして神社の宮司であり、しわすの父親にリリー・フランキ―、母親に飯島直子、健太の母親にはMEGUMIと、実力派キャストが揃った。また、5歳の健太には、公開オーディションで選ばれた山口太幹が、セリフのない難しい役を演じ切り制作スタッフを驚かせた。

監督は「偶然にも最悪な少年」「プルコギ」「ハードロマンチッカー」のグスーヨン。JALのCMをきっかけに”光の道“で一躍有名になった福岡県福津市の宮地嶽神社で、連日35度を超える猛暑の中、撮影は行われた。

広瀬は「所作や舞いをクランクインの1週間前から撮影現場の福岡に入り毎日練習しました」と明かすも「ただ本編での私(しわす)は、今まで習った事は一切しないで下さいと言われました(笑)」と吐露。そして、作品を「良い意味で巫女の世界観、空気感をぶっ壊していると思います(笑)」とアピールした。

◆2つの映画祭へ参加

また、今作は9月15日から開催されるアジアフォーカス・福岡国際映画祭2017クロージング作品に決定。さらに、10月25日から開催される第30回東京国際映画祭の特別招待作品としての出品も決定している。

映画祭参加に際して、広瀬は「アジアフォーカス・福岡国際映画祭2017、東京国際映画祭で皆様にお披露目出来ると聞いて、とても嬉しく思います」と喜んでおり「自分自身、あまり映画祭の経験が無いので、今からドキドキしていますがとても楽しみにしています」と期待に膨らませた。(modelpress編集部)

■広瀬アリス コメント

アジアフォーカス・福岡国際映画祭2017、東京国際映画祭で皆様にお披露目出来ると聞いて、とても嬉しく思います。

日本の文化、神社の巫女というのは知っているようで、実はあまり知らない世界だと思います。所作や舞いをクランクインの1週間前から撮影現場の福岡に入り毎日練習しました。巫女の装束も自分1人で着れるようになり、髪も皆で並んで前の人の髪を結んだりする事も習い、濃厚な時間を過ごさせて頂きました。ただ本編での私(しわす)は、今まで習った事は一切しないで下さいと言われました(笑)。

良い意味で巫女の世界観、空気感をぶっ壊していると思います(笑)。

自分自身、あまり映画祭の経験が無いので、今からドキドキしていますがとても楽しみにしています。


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