行列ができる食パン専門店営む女性に密着 独学で“芸術のパン”生み出す

行列ができる食パン専門店営む女性に密着 独学で“芸術のパン”生み出す

【セブンルール/モデルプレス=5月15日】新感覚ドキュメンタリー番組「セブンルール」(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜よる11時〜)が15日、放送される。

俳優の青木崇高、芥川賞作家の本谷有希子、タレントのYOU、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭という異色の4人がMCを務める同番組では、テレビにはなかなか出ないけれど、さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着。

取材をしていく中で、意識・無意識にかかわらず、その人が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を見つけ「なぜそれにこだわるか?」を掘り下げ、「セブンルール」を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ、さらには人生観そのものを映し出すドキュメンタリー番組となっている。

◆行列ができる食パン専門店を営む女性が主人公

今週からは2週間連続で“春のパン祭り”を放送。第一弾の主人公は、毎週土曜日限定の営業ながら、行列ができる食パン専門店“利”を営むパン職人・地明真希、39歳。栃木県日光市ののどかな住宅街にある彼女の店には、“もっちり”かつ“きめ細やか”に焼き上げたパンを求め、全国から客が押し寄せる。常連客からは「食感が違う」「小麦本来の味が楽しめる」「至福の味」と熱い支持を受け、土朝9時に開店すると200斤以上の食パン、手作りのサンドイッチがわずか1時間で完売するほどの人気ぶりだ。

仕入れから製造・販売まで一人でこなす彼女は、木曜日の深夜から16時間ノンストップで黙々とパンを焼き続ける。発酵や焼き加減の目安となる“ホワイトライン”が綺麗に入り、焼き色が薄く、耳まで美味しい彼女の食パンは「芸術のパン」と称えられるが、その製法はすべて独学で生み出したという。

実は、前職は幼稚園の先生でパン作りは趣味に過ぎなかった。ところが、8年前に土木職人だった父・利男さんが仕事中の事故で、突然この世を去った。職人だった父の背中を追い、パン職人の道を志すようになった彼女は、シンプルだが難しい食パン作りに没頭。素材選びから3年間研究を重ね、5年前に自宅の一部を改装して念願の食パン専門店をオープンさせた。大好きだった父に「職人になった自分の姿を見てもらいたい」という思いを胸に、彼女はパンを焼き続ける。

現在は中学生の一人息子と二人暮らし。週に一度の休日には近所に住む母と過ごし、仕入れの帰りには99歳の祖母の顔を見て元気をもらうなど、家族へ注ぐ愛情をカメラは映し出す。彼女は一人で作り上げた自身の店「利」に対して、ある決意をしているというが、それは何なのか。そして、彼女のセブンルールとは?

◆スタジオトークの様子

スタジオには、地明真希の作った食パンのトーストが登場。パン屋さんになりたかったというYOUは、「一斤すぐ食べちゃうね!」と大興奮。青木は「焼き立てで販売しているのか…」気になって仕方ないというが、果たして一般的な食パンとどこがどう違うのか?一方、本谷は家族にサンドイッチを作ったものの、「まずい!まずい!と言われて残された…」と失敗談をカミングアウト。

さらに、父親に対する思いを語り合うMCたち。若林は「尊敬できるところはないけど好きなんだよな」と亡き父への思いを明かし、「お父さんと会話できる感じじゃないかな…」と地明の思いに共感する。YOUはあるところが父親に似てるという。(modelpress編集部)


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