【モデルプレス=2020/01/15】女優の吉高由里子が主演を務める、日本テレビ系水曜ドラマ「知らなくていいコト」(毎週水曜よる10時〜)の第2話(1月15日放送)では、2つの大きな出来事が明らかとなる。

同作は、大石静のオリジナル脚本で描くお仕事系ヒューマンドラマ。主人公の週刊誌記者・真壁ケイトが、母の急死と同時にこれまで母が決して明かさなかった自分の出生の秘密を知ってしまい、人生が変わっていくというストーリー。

主人公・真壁ケイト(吉高由里子)の父はかつて世間を騒がせた殺人犯だったという事実が明らかになった第1話。続く第2話では、さらに2つの大きな出来事が明かされる。

◆元カレ・尾高&母・杏南と殺人犯・乃十阿の過去も明らかに

かつて恋人同士だったケイトと尾高。第2話では尾高がケイトにプロポーズをした過去も描かれる。それにも関わらず、2人はなぜ別れてしまったのか?そして尾高のプロポーズに隠された、悲しくも優しい事実とは?

またケイトの父親であることが判明した殺人犯・乃十阿徹。このことに関し、母・杏南はかつて尾高のもとを訪ねていた。尾高からいま語られる、杏南と乃十阿の過去とは…。(modelpress編集部)

◆第2話あらすじ

母・杏南(秋吉久美子)の遺品から、自分の父親が30年前に無差別殺人事件を起こした殺人犯・乃十阿徹(小林薫)かもしれないことを知ったケイト(吉高由里子)。そのことで春樹(重岡大毅)からプロポーズを取り消されてどん底の気分の中、次週のネタとして“DNA婚活”について調べるよう振られる。

事前にDNAを調べた上で相性のいい相手を紹介してくれるという結婚相談所について胡散臭く感じるものの、早速ケイトは実際のDNA婚活イベントの取材へ。見た目や収入に関係なくDNAのマッチング率だけを頼りにしたグループ見合いが始まる中、司会者のテンションに洗脳めいたものを感じるケイト。しかし10組み中9組のカップルが一番DNAの相性のいい相手を選ぶという結果に…!イベント終了後、ケイトは1組だけカップル成立しなかった男性参加者・山際(えなりかずき)が結婚相談所事務局の女性・笹野(市川由衣)と訳ありな様子を目にするが…。一方、編集部ではケイトとの関係が気まずくなった春樹が編集長の岩谷(佐々木蔵之介)に異動の相談をしていて。

その夜、遺伝学の教授から『親の経験が子供に遺伝する』というマウス実験について聞いたケイトは、殺人犯・乃十阿のDNAが自分の中に生きているかもしれないと陰鬱な気分で家路につく。撮影に向かう尾高(柄本佑)と鉢合わせたケイトは、かつて出所時の乃十阿の写真を撮った尾高が自分に何かを隠していることを確信し、尾高に迫るが…!?

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