【モデルプレス=2020/01/15】上白石萌音がGP帯連続ドラマ初主演を務め、佐藤健と共演する新火曜ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(毎週火曜よる10時〜)の第1話が14日に放送された。ネット上では、佐藤が演じるドSドクターっぷりに初回から反響を集めている(※ネタバレあり)。

◆上白石萌音主演ドラマ「恋はつづくよどこまでも」

原作は、小学館「プチコミック」で連載されていた円城寺マキによる同名漫画。生と死が隣り合わせにある病院を舞台に、超ドSドクターに一目ぼれをしたことでナースとなった主人公の恋と成長を描く、胸キュンラブストーリー。偶然の出来事で運命の男性となるドクターと出会った主人公の新米ナース・佐倉七瀬を上白石が、そして七瀬が一目ぼれをした超ドSドクター・天堂浬を佐藤が演じる。

◆佐倉、“天堂先生”に5年ぶりの再会…

高校生の頃に佐倉と天童は偶然遭遇。佐藤が演じる天堂はドSの医師という役柄。5年前に佐倉が偶然出会ったときには、優しく微笑み、頭をポンポンして、マフラーを巻いてあげる素振りをみせるシーンで、一目惚れしてしまう佐倉。

しかし、5年後に日浦総合病院で再会した天童は、医師や看護師からは“魔王”と呼ばれるほどのドSな性格。佐倉に対して「なにニヤニヤしてんだ、きもちわるい」「バカ」と言い放つなど、素っ気ない態度をとっていた。

ところが、患者とコミュニケーションをとったり診察したりする姿では、柔らかい表情をみせ5年前と変わっていないと確信する佐倉なのだった。

終盤では、再会当初に天童が佐倉のことを覚えてないふりをしていたが、5年前に出会ったことを覚えていることをさりげなく伝えたり、初めて「佐倉」と名前で呼んだりと、そのギャップで佐倉をときめかせる。

ラストシーンでは、佐倉の引っ越し先が天童の隣の部屋だったことが判明。そして、天童の部屋から現れた流子(香里奈)に遭遇してしまう。予告では、佐倉が泣きながら天童に抱きついている場面も。天童と佐倉の恋模様がどうなっていくのか、今後の展開に注目が集まる。

◆佐藤健演じる“天堂先生”に胸キュンする人続出

初回の放送にネット上では、「顔面偏差値が高すぎる」「ドSぶりにハマリそう」「イケメンな医者最高…」「美しすぎる佐藤健」「かっこよすぎる」「ドSドクター最高!」など、佐藤演じる“天堂先生”に胸キュンする声が続出した。(modelpress編集部)

情報:TBS

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