【モデルプレス=2020/01/15】モデルの藤田ニコルが、14日放送の日本テレビ系バラエティー番組「踊る!さんま御殿!!」(毎週火曜よる7時56分〜)に出演。20代になって変化した恋愛観を明かした。

◆藤田ニコル「週2ぐらいの方がいい」

「10代の時と20代の時の恋愛の仕方は違う」という藤田。明石家さんまが「20代になったら急に女っぽくなる。やっぱり20歳になったら本人が意識するのか?」と雰囲気の変化を指摘すると、藤田は「恋愛によって学ぶこともあって、段々大人になってきました、顔とかも」と話した。

10代の頃は「毎日彼氏と一緒にいたい」と思っていたそうだが、「20代になったら、長く付き合うんだったら毎日一緒にいるのも良くないんだろうなって思った。お互い友達の時間、仕事の時間、恋愛の時間って…」と恋愛観が変化したことを告白。「長く付き合うんだったら週2ぐらいの方がいいのかなって」と恋人と会う理想的な頻度を紹介した。

さんまが「週2は男としては多いか…」と異を唱えると、藤田は「多いの!?」と驚き。そのうえで「自分の中では少ないかなと思って…。毎日一緒にいると、会話が家のことになっちゃうじゃないですか?『あれとってよ』とか言っちゃう自分にもなっちゃったりするし。女でいる、男でいるってなったら週2がいいんじゃないかなって学びました」と週2で恋人に会いたい理由を説明した。

◆藤田ニコル、男性に言われて嬉しい言葉は?

また、男性に言われて嬉しい言葉を問われた藤田は「俺だったら楽しませてあげられるのに」という言葉だと回答。

「きれい」などの答えを想像していた共演者たちが「何それ?」と戸惑う中、藤田は「芸能ってうまく恋愛できないじゃないですか?デート行ったりとかもなかなか…。ずっと隠れていなきゃいけないじゃないですか」と芸能人の恋愛の難しさを嘆き、そんな状況でも楽しませることができるよという言葉をかけられたいと願望を明かした。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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