【モデルプレス=2020/01/15】7人の個性派集団による7ORDER projectの森田美勇人が主演を務める舞台「RADICAL PARTY - 7ORDER -」のゲネプロが15日、東京・TBS赤坂ACTシアターにて行われた。

◆森田美勇人主演舞台「RADICAL PARTY - 7ORDER -」

同作は、昨年8〜9月に東京・神戸にて27公演を行った舞台「7ORDER」のスピンオフ作品。森田をはじめ、世界でも活躍する仲万美、丞威のほか、福澤侑、石橋弘毅(ハイスクールチルドレン)、網代聖人、石垣佑磨といった最強の布陣が送るダンスエンターテインメントショー。

設定は舞台「7ORDER」より1年前の話。多数の移民が流入した近未来のとある国。Zランク民の居住地区「Zコロニー」、多国籍で荒廃した街が主な舞台である。

森田はダウンクラス(V〜Zランクの総称)の底辺、Zランクの男・ミュートを演じる。ゲネプロでは、自らが行ったダンスの振り付けや、衣裳のセルフプロデュースによる“森田美勇人”でしかできない唯一の世界観を本番さながらに表現。時には叫び、歌い踊る…ダンスと音楽、ファッションでその空間を作り上げた。

また、二幕には7ORDER projectのメンバー、阿部顕嵐も登場。森田とともにパフォーマンスを披露し、会場を熱く盛り上げた。

舞台「RADICAL PARTY - 7ORDER -」東京公演は、1月15日〜19日にTBS赤坂ACTシアターにて上演。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】