【モデルプレス=2020/01/16】モデルの八木アリサ、南沙良、俳優の市原隼人らが、藤原竜也主演の映画「太陽は動かない」(5月15日公開)に出演することがわかった。

◆八木アリサ・南沙良・市原隼人ら豪華キャスト発表

「怒り」「悪人」などヒット作を生み出し続ける人気小説家・吉田修一氏のサスペンス小説「太陽は動かない」を、監督・羽住英一郎氏によって映画化する今作。世界を股にかけた壮大なスケールと、様々なシチュエーションでのアクションシーンなどから映像化は不可能と言われた巨編を描く。

このほど発表された追加キャストは、八木、南、市原に加え、ハン・ヒョジュ、ピョン・ヨハン、佐藤浩市、日向亘、加藤清史郎、横田栄司、翁華栄、勝野洋、宮崎美子、鶴見辰吾ら、実力派豪華キャストたち。市原、佐藤、日向は今作の連続ドラマ版(WOWOW)へも出演する。

◆「太陽は動かない」予告編解禁

そして、今作初の本編映像を使用した爆破シーン畳み掛けの予告編が到着。冒頭、「連絡もできずにすみません!」と、怪しげな木箱を破壊し現れたのは、憔悴した様子の傷だらけの男。彼は謎の組織“AN通信”のエージェント・鷹野(藤原)だった。

AN通信のエージェントたちの心臓には、爆弾が埋め込まれ、24時間ごとに死の危険が迫まるという。鷹野は「全人類の未来を決める次世代エネルギー」の極秘情報をめぐり、各国のエージェントたちと命がけの頭脳戦を繰り広げ、24時間ごとに迫る死の危険を抱えながら奔走する。(modelpress編集部)


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