【モデルプレス=2020/01/15】映画『サヨナラまでの30分』(1月24日公開)の大学生限定試写会イベントが15日、東京・青山学院大学アスタジオにて行われ、W主演を務める新田真剣佑、北村匠海をはじめ、久保田紗友、葉山奨之、上杉柊平、清原翔、萩原健太郎監督が登壇した。

この日は、映画上映後のトークイベントのゲストが萩原監督のみだと知らされていた学生たちの前に、サプライズでキャスト陣が登場。新田や北村が姿を現すなり「かっこいい!」「やばい」などの悲鳴が上がった。青山学院大学に在学していたという上杉は「僕、ここ母校なんです。アスタジオで授業を受けていたので、今日はここに来れて幸せです」と挨拶し、学生を喜ばせた。

トークイベントでは、学生からの質問に答える企画が設けられ、上杉は緊張気味の学生に「後輩!」と先輩風を吹かせていたが、清原から「先輩ヅラしてるけど、卒業してないでしょ?(笑)」と上杉が中退していたことを暴露されてしまい、会場からは驚きと笑いの声が。上杉は「あぁ〜言った!それは事務所間トラブルになる」と冗談めかして笑わせる場面も。

しかし「皆さんは葛藤に出会った時にどう乗り越えますか?」という男子学生からの質問には、「どっちの選択をしても結局人生は後悔をする。髪切りたいなと思って髪を切っても、切らなきゃ良かったと思う時が来るし、切らなくてもあの時切っておけば良かったって思うし、何にせよ人生は後悔するんだから、好きにその時に思うことをやればいいんじゃないかな。それでいいと思いますっていう卒業してない先輩からの答えです」と上杉なりのアドバイスを送った。

◆新田真剣佑&北村匠海W主演「サヨナラまでの30分」

完全オリジナル映画となる今作で、新田が演じるのは1年前に死んだ人気ミュージシャンの宮田アキ、北村が演じるのは人付き合いが苦手で就活も失敗続きの大学生・窪田颯太。出会うはずのない2人を繋いだのはアキが遺した1本のカセットテープだった。そのテープを再生している30分間だけ、アキは颯太の体を借りて、恋人やバンド仲間に会いに行くという、青春音楽ラブストーリーとなっている。(modelpress編集部)


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