【モデルプレス=2020/01/15】俳優の高杉真宙、上地雄輔が15日、都内で開催された映画『前田建設ファンタジー営業部』完成披露上映会(1月31日公開)に出席した。

上司に「マジンガーZ の格納庫を作っちゃおう!」とムチャ振りされた広報グループ若手社員のドイ(高杉)が、優柔不断な先輩ベッショ(上地)らとともに、実際には作らないものの、設計図・工期・見積書を作り、実物の制作と全く同じように取り組む姿を描く本作。この日は共演した岸井ゆきの、本多力、六角精児、小木博明(おぎやはぎ)、メガホンを取った英勉監督も出席した。

主演の高杉は、印象的なキャストの姿を聞かれると「毎朝、小木さんがセリフの練習をされていたんですよ。真面目で。後半になるにつれて、皆でどんどんセリフ合わせをしていくようになったのは覚えていますね」と、小木をきっかけにキャストがセリフ練習に励んだことを回想。「人それぞれ、長い台詞の日みたいなのがあったんですよ。大変でしたね」とも。

◆上地雄輔、高杉真宙らは「鬼のように人見知り」

一方の上地は「ここ5人部署なんですけど、4人(岸井、本多、小木、高杉)、鬼のように人見知りで、全然喋らなくて。だからもう、ちょっかい出して。全然喋んないから」と自身以外の広報グループのキャストの人見知りっぷりを暴露。「嘘でしょって。こんな喋るなんて、あの頃は夢にも思わなかったくらい」と現在の打ち解けている姿に感心し「皆でご飯を食べに行ったり」と、キャストの仲を取り持っていたことを述懐。小木は「良かったですよ。一人おバカがいて」と続けて会場を沸かせた。

その後、2020年にチャレンジしたいことを聞かれた上地は「このみんなで、海外で映画祭(に行きたい)」と言うも、小木は「行けるんですか?このメンバーで。出品したって、結局また2〜3人しか行けなかったら…そしたら俺ら(出席者から)漏れるしね」と茶々を入れ、高杉は「皆で行きたいですね!」とニッコリ。同じ質問を受けた高杉は「坊主にしたいですね」と答え、会場からは驚きの反応が。小木に「やればいいじゃん」とそっけなく返された高杉は「なかなか難しいんですよ」と俳優だからこそ難しいことを説明していた。(modelpress編集部)


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